京都市で不妊鍼灸・不妊治療・男性不妊症なら

SR鍼灸烏丸

〒604-8104 京都府京都市中京区木之下町299 Coto Glance 姉小路通 4B
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男性不妊症

WHOの調査により、不妊症の原因が男性のみにある場合が24%、男女ともにある場合も24%であり、約半数のカップルの不妊の原因に男性が関与しているということが判明しました。

さらに、近年の研究で現代男性の精液所見が急速に低下していると指摘されているため、今後は男性因子による不妊症カップルが増加すると考えられます。

男性不妊症の原因

男性不妊症の原因の82.4%が造精機能障害(精子を造る機能に問題がある状態)、3.9%が精路通過障害(精子の通り道が塞がっている状態)、13.5%が性機能障害(勃起や射精機能に問題がある状態)であると分かっています。

この中で、乏精子症や精子無力症などの造精機能障害と勃起障害(ED)や射精障害は鍼灸治療の適応となります。

精液検査の基準値

精液検査の結果をWHOの基準値(精液量1.5ml、濃度1500/ml、運動率40%)と比較することが多いですが、この値は妊娠することが可能である最下限値です。当然少し超えている状態より大きく超えている方が妊娠の可能性は高まります。自然妊娠された男性の精液所見を調査した研究では、精液量の中央値3.0ml、濃度の中央値8400/ml、運動率の中央値66%という結果が出ています。(BMJ Open. 2013 Jan 25;3(1):e002223. doi: 10.1136/bmjopen-2012-002223.)

当院では自然妊娠を希望されるご夫婦に関しては、この数値に少しでも近づけるよう女性のみならず男性への治療も積極的に行っています。
また、受精卵が分割して胚盤胞になるところにも精子の質は関与しているため、体外受精や顕微授精を行う方も精液所見を高い状態に保つことが重要となってきます。

鍼灸の効果

鍼灸治療を行うことで、精巣血流の増加と精巣の血液循環を改善させる効果が確認されています。また、副性器の前立腺機能も向上します。これらの効果により、SR鍼灸グループを受診された多くの方の精液所見が改善しています。

※鍼灸の効果はSR鍼灸グループ総院長の伊佐治が大学で研究した内容であり医学会でも発表済みです。

講演・学会活動

SR鍼灸グループ総院長の伊佐治は、大学で生殖機能について研究していたため、毎年様々なところから男性不妊の講演や講義、原稿の執筆依頼がきています。

当院はこれらの研究により構築された科学的根拠に基づいた鍼灸治療を行っています。

男性不妊治療を解説

業界の専門誌で、男性不妊や勃起障害に対する治療方法や基礎知識を詳説しました。

ネットニュース

大学で研究を行って、医学会で発表した男性不妊の治療方法がネットニュースに取り上げられました。

医学会発表・講演

臨床データなどを定期的に医学会で発表しています。また、鍼灸師に対する講演活動も毎年行っています。

学校で講義

科学的根拠に基づく鍼灸を普及させるために鍼灸の学生に対しても毎年講義を行っています。

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