
京都烏丸の不妊専門鍼灸院
SR鍼灸烏丸
〒604-8104 京都府京都市中京区木之下町299 Coto Glance 姉小路通 4B
(「烏丸御池駅・京都市役所前駅」 徒歩5分、「烏丸駅」 徒歩10分)
お体の改善には定期的なケアが必要となります。不妊治療とお仕事を両立されている方が多く、鍼灸院への通院は大変ですが継続された方の10人に7人がご懐妊されています。
初診はお体の状態を聴取、鍼灸に期待できる効果をしっかりとご説明するため、ご希望者の多いお仕事終わりの平日夕方以降はご予約が取りづらい状況となっています。
2診目からは平日夕方以降にご予約を承れますので、初診のみ平日の日中や週末にご来院ください。
※ネット予約が埋まっている際は、お電話での問い合わせで日程調整が可能な場合もございます。
不妊症・男性不妊症でお悩みの方はSR鍼灸烏丸へご相談ください。
不妊専門の鍼灸院で豊富な治療実績と技術・専門知識を持った鍼灸師が、科学的根拠に基づいた鍼灸と病院での治療方針のアドバイスなどトータルケアいたします。
当院は病院に通院し不妊治療を頑張っても成果が出なかった多くの方がご来院され、鍼灸を併用することで10人中7人の方がご懐妊されています。
無料相談も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
大学院で鍼灸の作用について研究し、その知見を活かしながら臨床に携わる。病院の治療など西洋医学の知識も豊富で学会での講演歴もあり。お悩みのことは何でもご相談ください。
鍼灸の資格を取得後、初めから不妊治療の分野を専門として臨床歴を積み上げている。女性だから共感できることも多いため、デリケートなお悩みにも対応いたします。
現役助産師として産科で勤務しながら当院での鍼灸施術も担当しています。妊娠後は出産や産後の不安が出てくる方も多いです。当院はそんな患者さんを対象に助産師への相談も承っております。
妊娠率(病院に通院しても妊娠できなかった方のデータ)
精液所見の改善効果
通院された患者さんを年齢別に分けた妊娠率です。9割以上の方が病院への通院だけでは結果が出ず、当院の鍼灸を行ったことでご懐妊されています。
当院は卵巣予備能(AMH)の低下、子宮内膜症、PCOSなど様々な疾患や採卵・移植が上手くいかない方が多くご来院されています。
妊娠された患者さんの平均通院期間は5.5ヶ月となっており、半年以内に64%、1年以内に89%の方がご懐妊されています。
多くの方が仕事と不妊治療を両立されており病院と鍼灸の通院は大変ですが、当院の鍼灸を併用することで妊娠までの期間が短縮することが期待されます。
当院の総院長が大学と共同研究を行い、SR鍼灸の治療に子宮の緊張を緩和させる効果があると確認しています。
着床はこれまで子宮内環境が重要視されてきましたが、近年子宮の臓器としての働きも注目されており、着床の時期に動きや収縮力が強いと妊娠率が低下することも分かっています。
鍼灸で子宮の血流増加と収縮緩和治療を行うことで、着床しやすい状態への改善を促します。
胚盤胞移植時に当院の移植治療を併用された方の着床率です。
移植の前周期から鍼灸を開始し、子宮内環境を整えて移植することをお勧めしております。
ー鍼灸が着床に与える影響ー
当院には胚盤胞移植を繰り返しても着床しない方が多くご来院されます。
鍼灸で子宮の状態を整えることで着床率の上昇が期待されるためお悩みの方はご相談ください。
SR鍼灸グループの治療効果はクリニックと連携して卵子の質の改善を確認しています。
卵子の質が改善することで採卵成績や移植の着床率も上がってきます。
不妊治療が上手くいかずお悩みの方は一度SR鍼灸の治療をお試しください。
IDAクリニック院長 井田 憲蔵医師からのメッセージ
2022年から不妊治療の保険適応範囲が拡大し、生殖補助医療(体外受精・顕微授精)も選択しやすい状況となりました。生殖補助医療は高い有効性が認められていますが、卵子や精子の質が低下している場合は治療に難渋することも多いです。
西洋医学と東洋医学のアプローチは相反するといわれていますが、私はそう思いません。
東洋医学(鍼灸)で卵子や精子の質などの体質を改善し、そのうえで西洋医学の的確な治療を行うことが効果的と考えています。
SR鍼灸の治療は、大学での研究やこれまでの臨床データを蓄積したエビデンスに基づく内容となっています。
このような鍼灸院は他になく医師としても信頼できると感じています。
病院で行っている不妊治療がどの段階であっても、妊娠率は体の状態により左右されるため、お悩みの方は一度SR鍼灸にご相談してみてください。
当院の鍼灸は、国内外の学会に認められ高い評価を得ています。
現在も大学や医師と連携して、最も効果の高い治療が行えるよう日々研鑽しています。
SR鍼灸グループは、はり師・きゅう師の国家資格のみではなく、総院長は博士号(鍼灸学)、烏丸院の院長は修士号、また助産師資格など豊富な専門知識と臨床経験があります。
肩のこりや体の冷えが改善され血流が良くなっていると感じました。また、睡眠の状態も良くなったと思います。
不妊治療は気持ちの面でも大変なことが多いですが、こちらで施術を受けることで一人で頑張っているんじゃないなと励みになりました。
生理14日目でキチンと排卵するようになった。
生理周期が安定した。
妊娠に結びついた。
予約制で待つことなく、時間を読んで予定を立てやすかった。色々な説明やお話をしていただけるので、リラックスした時間を過ごせた。
多嚢胞性卵巣症候群と診断されクロミッドを服用しタイミングを取っているが妊娠せず来院。
鍼灸治療を開始した3ヶ月後から卵巣機能が改善し、クロミッドの服薬量が減りタイミングで妊娠されました。
クロミッドの服用と黄体ホルモンの補充を行っていたが妊娠せず来院。
鍼灸治療を開始した3ヶ月後から卵胞の成長が良くなりクロミッドの服薬量が半分となった。その後クロミッドを服用する必要がなくなり人工授精で妊娠されました。
クロミフェン法により採卵して胚盤胞移植を行ったが妊娠せず来院。5回採卵して最後の2回は胚盤胞を獲得できなかった。
鍼灸治療を開始した3ヶ月後の採卵から胚盤胞が獲得できるようになり、2回目の胚盤胞移植で妊娠されました。
精子濃度が100万/ml、運動率3%(前進精子なし)の状態で精索静脈瘤の手術を行ったが、精液所見の改善は認められなかった。
その後、鍼灸治療を開始して3ヶ月後には、精子濃度538万/ml、運動率31%まで上昇したのでパートナーが採卵を行うこととなった。鍼灸治療を開始して6ヶ月が経過した頃には、精子濃度1900万/ml、運動率36%まで改善したため、胚移植の前周期にタイミングを取ったら妊娠されました。
総院長が全国で唯一不妊専門の鍼灸師で選出されました。
※記事には医師とありますが正しくは鍼灸師です。
当院の学会発表が様々なネットニュースに取り上げられました。
当院の治療と医療連携が業界紙に取り上げられました。
専門誌で男性不妊症に対する鍼灸治療について詳説しました。
鍼灸は卵巣内での卵子の発育をサポートすることで、卵子の質が改善し胚盤胞が獲得できるようになり、生理周期が整うことが期待されます。
定期通院された多くの患者さんが胚盤胞を獲得できる状態となっております。
鍼灸は内膜の肥厚、子宮の緊張を緩和させることで、着床率の向上が認められています。
また、採卵時から鍼灸を行うことで卵子の質が改善し着床率の向上のみならず流産率の低下も期待されます。
鍼灸は卵巣機能を向上させることで、分泌されるホルモン状態を改善させることが期待されます。基礎体温に乱れがある患者さんは多いですが、定期通院されることで安定した二相性になることがよく認められております。
当院は完全予約制です。インターネットまたは電話でご予約いただいてからご来院ください。
※当日予約も承っております。
当院は土日・祝日も通常通り(10時〜21時)診療しております。平日はお仕事で来院できない方も通院していただくことが可能です。
京都らしい和モダンな空間で、リラックスして施術が受けられます。また、Coto Glance 姉小路通の4階にございますので、人目につかず通院していただけます。
当院では、クリニックなどでも用いられているレーザー治療が受けられます。卵子や精子の質を改善させることで、妊娠率の向上が期待されます。
※レーザー治療で別途料金はいただきません。
不妊専門のSR鍼灸グループの治療が大阪梅田でも受けられます。
不妊専門のSR鍼灸グループの治療が大阪茨木でも受けられます。
京都府京都市中京区木之下町299 Coto Glance 姉小路通 4B
「烏丸御池駅・京都市役所前駅」 徒歩5分
「烏丸駅」 徒歩10分
受付時間:10:00~21:00
定休日:水曜日
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